心技体

誰もが聞いたことがある言葉の中に「心技体」という有名なフレームワークがあります。

 

 

普段から、心技体を意識してますか?

僕は高校の体育教師の影響でわりと好きです、この言葉

 

 

最近気付いたのですが、心技体というフレームワークは様々な場面で非常に汎用的です。

 

  

よく使うスポーツの場面だけでなく、ビシネスシーンでも、大体は当てはまる。

なんなら男女の交わりも心と技と体で幸福度を表せるのではないかな?

 

 

とりわけ心技体の中でも一番大事なのは、体=健康・体力・外見・力

と感じています

 

 

外見は、瞬間で印象を決めつけさせ、

体力は、行動力や思考力の基盤だから

 

例えば、

だらしない恰好で真面目に金融政策を語っても信憑性ないし、

普段やる気満々でジム行ったり、勉強してたりしても、体調不良で寝込むと一気に気持ちが沈んで何もしたくなくなる(実はいま)

 

 

心=思いやりがあるとか、やさしいとか、ガッツがあるとか

技=テクニック、ツール

は戦ったり、ある程度時間を経ないと相手に伝わらない要素であるけども、外見は一発目で相手の印象を左右する

 

 

 

そういえば転職活動のこぼれ話で

いきたい会社に受かった後に、役員さんに指摘されたのが

「子どもっぽい」

まさに外見の問題(笑)

 

あと、追い打ちで

「営業経験がない事」

つまり顧客に向かって仕事をした経験が足りていないこと。

 

 

早急に大人っぽくなりたい、

社会人としての基礎マナーを叩き込まねば

 

 

大人っぽい風になるにはどうすればいいか?

・髪型を変える

・喋る言葉を選ぶ

・喋り方を変える

・基本的なマナーをバッチリできるようになる

・服装・持ち物を変える

 

 

なので4月初旬にちょいちょい取り組んだこと

①語彙力こそが教養である(斎藤孝 著) を読んだ。

 

この本の内容を要約すると、今の日本人は「やばい」など汎用的な言葉ばかりを選ぶことによって、扱える語彙力がどんどん少なくなってきている。インプットのメディアもそのレベルに合わせるために、徐々に語彙力が下がってきていている。

そのような社会だからこそ、話す言葉の中にこそ教養を感じさせることができるぞっというもの

 

この中で紹介されていた、語彙力を高めるための必携書として、3人の文豪の名が挙がっていたのでとりあえず買って読んでみた

シェークスピア マクベス

夏目漱石 吾輩は猫である

ドストエフスキー 罪と罰

どれも、読んでて、想像させられるというか、今まで教科書とかでしか見たことない、普段使わないような面白い表現してるなあとは思うけど、なかなか自分が扱えるまで身につけるのは難しい。。ただ普段の言葉遣いを意識するようになった自分に幾分かの成長を感じた(笑)

 

 

 

あと②「ビジネスマナー基本の基本」という本を読んだ(笑)

現職ではほぼ、客先へ出る機会がいないし、自分は育ちがよくはないので、こういったマニュアル本はたすかる

普段、お客様と対話する仕事をしている方々からしたら、何を今更、、と思うような内容でも、学生時代はバイトもそこそこに、会社でも所内の技術職なので対外対応能力欠落不足しまくりです。

 

 

③コンサル本

これはモチベーションアップとノウハウ吸収のため、心と技かな?例えば、

・イシューからはじめよ

・考える技術・書く技術

・財務3表関係

・資料作成、統計関係

・「すんません、私が会社つぶしました」みたいな名前の本

 

 

元々、いろいろこんなんは家にあるけど、デロイトの同僚に聞くところ、事前に勉強してこしたことないなあって感じ。社会人5年目なので甘えてはいられません。というか負けたくないし。

 

 

とりあえず18年夏の目標は、語彙力と外見を磨いて、丸の内の絶世の美女とごはんに行きたいと思います!!!