アッセの舞台では発揮できなかったこと

異動先の業務の方向がうっすら決まりつつある

 

事業プロセスから一線を画した、タスクフォース(CFT)

 

それぞれ違う部署から数名を集めて、組織改革案を考えて、実行推進していく部隊

 

こんな表現をすると、経営者直下のザ・事業企画っぽくてカッコいい笑

 

しかし実態は

「リサーチ→現状分析→プラン策定→実行→効果確認→アフターフォロー」

という流れを、短期間に何度も別の事象でサイクルを回すという大変なチーム

 

 

大変だ、、、

 

けど、いいこともあった

現状分析といえば、大学時代に心血を注いで取り組んだDisの出番\(^o^)/

 

 

 

 

なんと、先日もディスが非常に役立ったことがあった

 

 

それは、事業本部長向けの当チームのプラン説明資料を作成していた時

 

 

 

思い切って、あのシリアスネスエリアのチャートを、2枚使ってみた

 

 

 

 

1つ目は、m/b/sの概念は2つあるということ

Disでは、m/b/sはA/L/1のハームを除くことがセオリーで確認されるけど、実はm/b/sって2つ考えられるよな、ていうアーギュが存在した

 

そのアーギュで使ってたチャートで説明した

 

製造業の弊社で置き換えると、

事象には問題と課題の2種類があって「課題解決よりも問題解決を優先すべき」というルールがある

 

ここでいう

問題解決とは、あるべきレベルに達していない事象を解決すること(下図)

課題解決とは、理想的なレベルを求めて状況を改善すること(下図)

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Seriouseness area関係の2つ目のチャートは、impact=quality×quantityのチャート

 

別にセオリーで要らないけど、何度も目にしたことある

よくDisではQL×QTって言ってたやつ

 

製造業の弊社に置き換えると、

事象の重要性=量(出荷台数・関係部署数)×質(1.安全、2品質、3.納期、4コスト)

といえる

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これらの話って、DIsやってた人にはなんか懐かしいと思えるんじゃないかな

 

 

 

新チーム発足時に行った事前リサーチでは、問題点が950件程集められた

 

 

これらの事象分類をする方針として、字で書くとだらだらなるのでシンプルにシリアスのチャートで説明すると、チーム長と課長から「まさにそれ!分かりやすい、使おう」と好評を得た

 

 

誰かにすっと納得してもらうコツは、

相手の立場を想像して、説明の仕方や話し方について考慮し、

「相手に納得してもらう」のであって、

「相手に納得を強いる」のではない

 

 

Disでやってると、抽象的な概念を図に書くクセ、可視化できていい

あと、発言により恥をかくことを恐れない(笑) 

 

あの時の昔の努力はアッセの舞台では発揮できなかったけど、6年越しでやっと報われたみたいですごい嬉しかった