上司に一目置かれる手っ取り早い方法

上司・同僚に一目置かれる手っ取り早い方法は、見た目は言うまでもなく大事だけど、

 

1.周囲からの信頼

2.正確で新しい情報を常に持ち続けていること

 

と認識している

 

 

 

入社までの僕を知る人は意外に思うかもしれないが、僕は会社での信頼は結構ある

ちょっと自信がある

 

 

(年度の特命プロジェクト会議で、現場の部門長らが、その場でパートナーを指名するいわばドラフト会議があったが、これまで4回中3回、1位指名を受けてる

入院ブランクと記憶ハンデ、先輩4人を差し置いて

嬉しかったが、その後、心なしかやっかみがある気がしなくもない 仕事増えてしんどいし)

 

 

会社では、1.の信頼の構築の仕方で気を付けていることがある

 

・有言実行

有言実行というのは人を惹きつける

有言実行がいつもこなせているとなれば、更に人を惹き付ける

引き受けた仕事はこなさないといけない。だって怠れば困る人もいるし

依頼主にも依頼主がいるのだから、怠れば依頼主の信頼が失墜する

 

 

 

・約束を守る

どんな小さなことでも約束は守る

そして頼まれたら断らない

たとえ結果が◎や〇じゃなくても、常にベストを尽くす

一人で働いてる訳じゃない、周囲の人は自分の知らない部分で見ている

結果△でも、人が見てくれているとプロセスで評価される

サイコロジカルという面で、プロセス評価が加味される

 

 

 

・ムードとイメージをコントロールする

覇気・気迫といったイメージは、見た目・声の調子・表情 等で左右される

あと、良くも悪くも自分は素直過ぎる

部下として使い勝手が便利なのか、、

 (最も、客先訪問時、立会時で精度や日程で揉めた時に、露骨に顔に感情が出るトコは是正した方がいいと昨年に指導された 復帰後も)

また声がでかい 課は80~100人くらいいるが声は1,2でデカい 自信あるように聞こえる

 

 

 

 

だが1番の職場で信頼を得るための方法は、本とかに書いている方法とか関係ない人から聞くより、その職場で信頼を得ている人から学ぶことだとおもう。

「最も仕事できるあの人」の後継者登場!!感を自分から醸し出す 真似る 実はその人しかしていなかったことを自分もできるようになる その人の後を追う

幸い、自分の上司にそんな尊敬できる仕事のできる方が居て、俺は恵まれている

 

 

 

 

 

「人間の最大の武器は、信頼と習慣だ。あとは、思い切り」

ゴールデンスランバーにあった

やっぱ信頼は、人を動かすには重要

 

 

 

 

 

2.正確で新しい情報を常に持ち続けていること

も同様

 

うちは毎朝の報告会で、すべての機械の進捗状況を皆で確認する

 

 

自分の目で確認した確かなことを正確に伝える

 

それができないのなら、最後まで突き通せるハッタリや、裏で操作できる自信があるときにだけハッタリを口に出す(俺にはできない)

 

中途半端なでたらめを口に出したり、言ったことを忘れるようなハッタリはやるべきではない。

 

準備不足なら、「後で確認し、報告します」と△で済ます方がまだマシに見える

(毎日そればっかりの残念な人もいるが、、、 )

 

 

 

 

 

気を付けなくてはいけないのは、自分の武器を自分だけのものと勘違いをしないこと

そして当たり前だけど、信頼という武器はその環境でしか役に立たない

また、めちゃくちゃ脆い

 

 

 

 

最近思ってるけど、入社する前は

「スマートな仕事ができるんじゃないか」と期待してた

だから今の「信頼」とか「情報」とかオーソリティ重視の仕事の泥臭さに辟易し、悩み、自問自答で苦しい

 

 

けど、それまで真剣に運動部で鍛えたわけでもない学生生活を送った自分にとっては、これほどまでに仕事での対人関係を意識しないといけない今の環境はいい

 

 

 

 

ポジティブに捉えることで自分を鼓舞しているだけ、かもしれない

 

 

 

 

※途中「習慣」「やっかみ」というキーワードが出たので、その辺についても書きたいですが字数オーバーなのでこの辺で。。

※ブログ開始時に始めたネタ帳が250件を超えたので、もっとブログ書きたいですが、ネタばっかり増えて更新が少ないですね。もっと頻度頑張りますので引き続きよろしくお願いします。