毎日の会議をノリノリで楽しむ

昔から、誰かと議論をする時はノリノリだ

しょうもない話をすることが好きだが、それ以上に、答えを求められている話をする方が好きだと思う

だから、仕事で会議に参加する時はいつもノリノリだ

 

今、新機の開発・組立の取り纏め役をやっている

けれど、その新機種の組立では、2時間に1件の頻度で毎日、設計・加工不具合が発生する(笑)

 

あまりに問題が多いので、先週から現場に常駐した上で、自分主体で各部署をすべて集めて、毎日定例会を開催し議長役をしている 

そんな会議の中で、濱中は確かな会議のコツを発見した。5つあった。

 

 

 

①ある結論が出て、取りまとめる直前に、細かい依頼を他者に言っても、だいたい受け入れてもらえる

 

特に、長い会議の後などに有効

なぜなら「早く誰かコンクルと今後のto doをサマリーしてくれ・・」と皆が思う時は、大抵参加者が疲れてて、若手が追加事項を出しても、今更に詳細やネセシティを深く詰める気力が皆に起こらないから。

 

 

前回ベスコンだったら、次の会議の最初の発言権を得ることができる

 =議論の方向性を決める権利を与えられる

 

定例会で真っ先に問題提起することで、自分が一番検証したい案件に関して最もリソースを集め、1番多くの知恵を集めることができ、欲しいゴールの確認を得やすい。(ディスでいう、ナローエリアでアーギュを出す感覚)

 

 

③言葉が浮かばない時は、ただ黙っておく

 

詳細を理解していない問題や構造について下手に発言しても、生産的に議論に参加しにくい。年長者の発言を待つ。

 

 

 

④越えられない波はない。波は自然と収まる。

 

今日会議中、ペンを転がし捨て、目を瞑って一時思考を諦めた。(笑) なんと情けない。。。

しかし、結果的にいい日程計画が立った。超ベテラン上司が同席していたから。俺がギブしたおかげで、主導権を引き受けてもらえたから

若手(兼 病み上がり)の特権やけど、自分のキャパをオーバーしたら、上司や周りが危機感を感じてかじ取りを手伝ってくれる。「自分が全て」と過信しない。

 

 

 

⑤どんなことも、思っているほど悪くない。

 

大抵のことは夜は重く受け止めがちで、次の朝には軽くなっている

実際、時間が経てば、大抵のことは外力によって少しは良くなっている。

 

  

  

以上5点が皆さんの明日の会議の参考になれば、歓喜

 

てか最近更新が空いてしまっている

書きたいネタはたまってるけど、書く時間を確保できてない。ぐううう

おわり