忘れるって

あーまた忘れた…って日常的によく思う

 

というか1月に寝まくったせいで、過去の嫌なことなんて全部忘れてしまった

逆に、不思議と大事な事は記憶してるもので仕事復帰すると業務は元通り案外いける

 

てかなぜ人は忘れるのか?

 

調べた

 

脳は寝てる間(レム催眠中)に本人の価値観に基づいて忘れるそう

面白い、教訓にしようと思ってることはめったに忘れないけど、興味ない、どうでもいいと思ってる事は年月と共に忘れちゃうそう

 

嫌なことも忘れてくれる

夜モヤモヤしてても、翌朝は清々しかったり、午前中には思考が冴えてるのも、夜間に頭を整理するからだ

頭のお掃除、デトックス

( 別のノンレム睡眠は身体を休める上で大切な為、病気にならないために重要)

 

俺たちは日々新しい事を知りたいし、無意識に新しい情報を仕入れてしまう。

でも脳のキャパは決まってるそうで、大事な情報をZIP圧縮したり、不要なものをデリートして、毎日新しいメモリを確保しなければならない

 

つまり、より思考を働かせる為の努力は2つ必要

①よく寝て、よく忘れる

②大事なものは何か?に対する価値観を持つ

こうすることで嫌なこと・不要なことは消えて、必要なことはキープできるし、常に新鮮な気持ちで毎日過ごせる

 

 

あと、忘れるからと言って俺はすぐメモとノートを書いちゃうタチ

けど、メモ取ると書いて安心してすぐ忘れる

 

本当に心に刻みたいことっていうのはメモは取らない方が絶対いい!(メモを見返せば済むレベルとか、関係者に正確に伝えなあかんならメモを取る方がいい)

 

 

似た話でいえばスマホの写真

最近、誰かと遊びに行くとすぐ写真撮ってしまう

写真を撮ると感想や感動を忘れちゃう

結局、写真に写った景色を何回か見返して、その一場面だけが強く記憶される。

で、友達とおもしろい話したかとか、あんまり思い出せない

まぁでもそれは多分、たわいもない話やからかな?笑

 

思考の整理のために、早くみなさんも寝てください