下宿先で鍋して暴れていた頃が懐かしい

来月社内でTOEIC試験があり、それに備えて復習し始めた

スコアUPに意欲満々だが、試験の中身に対して全く興味は沸かない

 

職場で「取締役会が延期したわ!」みたいな英会話あるわけない

プライベートで「劇場では飲食物の持ち込みはだめよ」って英語で言われたことない

 TOEIC満点教師の方、なんでこんな面白くない音楽をずっと聴いていられるの?笑

 

僕はいま、お馴染みの「もっと早くにしておけば、、」現象に直面している

このブログ更新は現実逃避だ

 

 

前回受験会場を出た時の「これからは毎日こつこつ英語に触れるぞ」と猛省したあの決意は、数年経った今はどこへいったのか

 

 

11月は宴会がなんか多いので、隙間時間を見つけて勉強しないと…。

 

 

宴会というと、そろそろ年末年始シーズンでスケジュール調整が始まってきましたね

 

この年になると「久しぶりに友人に会う」といっても、飲み会やカフェで近況報告したり、買い物とかになりがち

 

いやーーそんなんじゃなくて、気にせずだらだら居てもいい友達の家に集まって、

おかし食べながら64したり、

安い鍋を雑に作って缶ビール飲んだり、

バースデーサプライズで全然要らん物をあげたり、

そんなしょうもないことをしたいんだよな~

 

 

大人になったし、結婚式とかドライブで旅行ってのも、再会した日の思い出が生まれていいんだけど、

お金をかけずに楽しむ遊び方に付き合ってくれる友人が居なくてさみしい限りだ

 

 

まあ、再来週は三重で釣りの予定

釣果に期待せず、しょうもない時間を楽しもう

 

 

 

先週は、一足先に二人だけの同窓会をした

小中学校の同級生に再開した

以前ブログに書いた、岡との約束を守った

hama527.hatenablog.com

 

再会したかった人と会って、昔話をたくさんできて、気分が晴れた

近況とか今の日常を聞けるだけで、なんかすっとした

面白かったのは、同じ14年前の思い出も、片方にとっては重要でも、もう片方にとってはそうでないってことも多い

けど、話していけばどんどん「ああ~あったなあ!」ってなるのは気持ちいい

 

 

ところで今日は尾崎会、お疲れ様でした

来季は復帰できるよう努めます

尾崎会鍋やりましょう〜

脇見運転は事故の元

「前を向け!脇目も振らずに進めー!」でありたい

 

人のこと言う前に自分のこと考えなさいと頭では理解しているのに、無意識に、ふとした瞬間に、他人の心配をしてしまう

 

結果的には無駄なのに、一方的に、ただ勝手に、他人・友人の幸せを心配している自分がいる

 

なんでこんな意味のないことを考えてるんだろう、とす思うことがよくある

第一、自分の問題が目の前にあるはずなのに

それとも、人の心配をしてられる程、自分は平和ぼけなのか

 

 

 

そんな考えが、ずっと、ずっと、常日頃から続いてて、もどかしいなぁって悩んでた中で、3週間ほど前に読んだ本の一説にこんな一文があった

 

” 人はそれぞれ与えられた譜面を必死に演奏することしかできないし、そうするしかない。隣の譜面を覗く余裕もない。自分の譜面を演奏しながら、他人もうまく演奏できればいいな、と祈るだけだ”

 

 

この一節で、隕石が心の中に落ちてきて、自分の考え方が少し修正された

(隕石というのは、凄まじい感触の比喩)

 

いい年した社会人の考えを変えるのは、余程の大失態でも起こさない限り難しい、

と自覚してたけど、この一言に、はっとした 

 

 

 

 

 

僕のFacebookの友達559人の内の誰かが、今日も、大変な目に逢っているだろうけど、僕に助けてを求める事もなく、自分でどうにかうまく乗り越えてるだろう

 

 

僕たちは、自分の時間を、自分の人生を、自分の仕事を、自分でちゃんとやるしかできないって気付いた

やっと気が付いて、すっきりした

 

 

 

「脇見運転は事故の元、目的地に向かって前を見て運転しましょう」という話でした

アッセの舞台では発揮できなかったこと

異動先の業務の方向がうっすら決まりつつある

 

事業プロセスから一線を画した、タスクフォース(CFT)

 

それぞれ違う部署から数名を集めて、組織改革案を考えて、実行推進していく部隊

 

こんな表現をすると、経営者直下のザ・事業企画っぽくてカッコいい笑

 

しかし実態は

「リサーチ→現状分析→プラン策定→実行→効果確認→アフターフォロー」

という流れを、短期間に何度も別の事象でサイクルを回すという大変なチーム

 

 

大変だ、、、

 

けど、いいこともあった

現状分析といえば、大学時代に心血を注いで取り組んだDisの出番\(^o^)/

 

 

 

 

なんと、先日もディスが非常に役立ったことがあった

 

 

それは、事業本部長向けの当チームのプラン説明資料を作成していた時

 

 

 

思い切って、あのシリアスネスエリアのチャートを、2枚使ってみた

 

 

 

 

1つ目は、m/b/sの概念は2つあるということ

Disでは、m/b/sはA/L/1のハームを除くことがセオリーで確認されるけど、実はm/b/sって2つ考えられるよな、ていうアーギュが存在した

 

そのアーギュで使ってたチャートで説明した

 

製造業の弊社で置き換えると、

事象には問題と課題の2種類があって「課題解決よりも問題解決を優先すべき」というルールがある

 

ここでいう

問題解決とは、あるべきレベルに達していない事象を解決すること(下図)

課題解決とは、理想的なレベルを求めて状況を改善すること(下図)

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Seriouseness area関係の2つ目のチャートは、impact=quality×quantityのチャート

 

別にセオリーで要らないけど、何度も目にしたことある

よくDisではQL×QTって言ってたやつ

 

製造業の弊社に置き換えると、

事象の重要性=量(出荷台数・関係部署数)×質(1.安全、2品質、3.納期、4コスト)

といえる

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これらの話って、DIsやってた人にはなんか懐かしいと思えるんじゃないかな

 

 

 

新チーム発足時に行った事前リサーチでは、問題点が950件程集められた

 

 

これらの事象分類をする方針として、字で書くとだらだらなるのでシンプルにシリアスのチャートで説明すると、チーム長と課長から「まさにそれ!分かりやすい、使おう」と好評を得た

 

 

誰かにすっと納得してもらうコツは、

相手の立場を想像して、説明の仕方や話し方について考慮し、

「相手に納得してもらう」のであって、

「相手に納得を強いる」のではない

 

 

Disでやってると、抽象的な概念を図に書くクセ、可視化できていい

あと、発言により恥をかくことを恐れない(笑) 

 

あの時の昔の努力はアッセの舞台では発揮できなかったけど、6年越しでやっと報われたみたいですごい嬉しかった

先週の週末!

先週の3連休は姉の結婚式で姫路に帰省した

 

地元に帰った時に、何気ない日常の出来事を、最近の悩みを報告する相手がいるっていうのがいい

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毎年、盆と正月は同級生とぶらぶらメシに行ったりする

 

 

最近の出来事の話題で

「夢に小学・中学のシーンが出て、いつも同じ女子が出てくるんだけど」って話から、

その子に「よう元気?いまどこで何しとん?」

くらいの話をしたいよねって、できれば再会したいなって、話になった

 

どうなんでしょう?

やはり女子の感覚としては、いくら昔仲良しだった同級生でも、異性から急にFacebookでメッセージが届いたら警戒するよな?

 

更に、自分の彼氏が、こっそり昔の異性の同級生にメールしてたら嫌でしょう?

 

 

自分が思い出していたら、大抵相手も思い出してるから、相手も連絡を待ってる。お互い、大体似たきっかけで思い出してるっていうポジティブ気味な考え方もありますが。。

 (そもそも俺には連絡とるほどの勇気はないけど)

 

 

人生を楽しむには、勇気と想像力と少しのお金さえあればいい、と言うけど、それって、これと別のチャレンジの事であって、こういった男女が絡む事案に関して言えば、慎重に行動すべきで軽率に行動を急いではいけない(笑)

 

岡は「じゃあこの後、お互い連絡するってことで!」って勝手に約束してきたけど、

夜+アルコールは、人を少し軽率にすると思う

SNSを夜に投稿すべきでない、という問題と同じかと。

 

 

でも、気になるのはすごい分かる。

数を競い合いたいわけでもなく、性交したいわけでもない。

ただ、子供だった時に「この人いいな」と思えた人については、今どうしているかすごい気になる

 

 

 

 

 

 

連休最終日は、もなみんと紗代とつーじーとサンシャインワーフのキッチンカーフェスへいった

ここはフィッシャーマンズワーフじゃないよ(笑)

 

 

ブロガーらしい写真を紗代が撮ってくれた

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なんかチャンピオンのやってる、ナチョスとタコスのお店

 

 

 

大学の時のように、トルティーヤを家で作ったりしたいね

たくやんの奥さんがナチョス作ってくれたの懐かしいなって思った

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紗代が着ていた秋色ニットにハイウエストのガウチョパンツが、とても似合ってた

かばたならふざけていくらでも褒められるけど、紗代は褒められない。

 

 

hama527.hatenablog.com

 

 

言葉や文字にしないと相手に理解されないんだけど、こっちが照れて動揺するので難しい。

二人でゆっくり話す機会が少しだけあってよかった。

 

 

 

いい天気

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 インスタ女子のもなみんがいるから撮影はばっちり!さすが!ありがとう!!

 

 

夕陽を浴びながら、ポテト

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更新頻度が下がってるこのブログ、要因のひとつに仲間がいないってことを話した結果、

 

 

お料理作り奮闘中のもなみんは、MONA'sキッチン

職場のヤバいお局と戦うつーじーは、ゲド戦記

というブログが、近日リリースされるかもしれません。(笑)

 

 

あの2人のことなんで、永遠に始まらないかもしれません笑

 

 

次回は11月3,4,5の連休に、鍋して松茸と近江牛入れようってなった

 

楽しみ~^^

 

その時にまたにゃんゲージ回復するために実家へ帰ろうかな

人生はクローズアップで見ると悲劇、ロングショットで見ると喜劇

「意識なくなるってどんな感じ?」

と尋ねられるることが多いので書いてみる

 

 

一言で表現すると、怖い

 

 意識がなくなる直前って、痛くもないし、苦しくもない。

 

ただ、「止まれ~やめてくれ~~」という思いに逆らって、視界とか聴覚とかの感覚が閉じていくこと事が恐ろしい。

 

Windowsをシャットダウンしています。電源を切らないでください」

に似たような状態

 

 

自分ではどうしようもない中、「電源切れていってるな~」といった感覚。

 

 

 

 意識がなくなる前に、周りに人がいるときは、

「ああ、この人達は、俺をどう見ているのだろう」

「ぶっ倒れたあと、助けてください」

と、考えたりする

 

 

 

それが何度かあって次第に倒れること自体に慣れてくると、

「またか。。次こそ二度と目を覚まさないとかなったらどうしよう」

とか先を心配する余裕があったりする。

 

 

 

「意識不明」とは、自我はあるのか、完全に消えているのか?

「完全に消える」とはいったいどんな感覚なのか?

「消えた」と考える意識すらもまた、消えていく

なんせ、心細く、恐ろしい。

  

 

入院中、手足縛られ状態で目が覚めた時、

周りに看護師や家族や医者がいて、アラームが鳴り響いているとき

「助けてくれ!俺はまだ働けるから!!税金もすげえ納めていくから」とか言ってたらしい。

自分でも怖すぎる怖すぎる怖すぎる

身内が苦しんでそう叫んでいる場面に直面したら、涙が出る

 

 

 

今思うと、意識がない中でそんなことを喚いて、暴れるなんて、怖すぎる

 

 

人間が最後の最後に見捨てられないためには、

「自分は社会にとって必要な人間です。役に立てます。」

と必死で無意識に主張するのかもしれない。

 

 

 

それでもまあ、当時は「最悪だ、、なんで俺がこんな目に、、」

と思って、気持ちが塞がっていたことも、今はこうやって人に話せるネタになるくらい落ち着いてるわけで。

 

 

「人生はクローズアップで見ると悲劇、ロングショットで見ると喜劇」という言葉のとおり、日々の生活の中で辛いこと・苦しい事があっても、後から長い目で、今年一年というスパンで、26年間というスパンで見ると、辛いことも、俺だけの特異な経験だったなと思える。

注目の秋ドラマはどれなんですか?

9月後半はパソコンを付けることがあまりなかったので、久しぶりの更新

毎年9月は旅行に行ったりするのに、今年は行けていない、、

大きなイベントは無かったけど、7つ書きます

 

【1】ポケモンはじめました

3DSをタダで同期がくれたので、昔懐かしいポケモン銀を買った

いま1200円でどのコンビニでも売っている

中身は小学2年のあのポケモン金銀のまま!

 

僕は全クリしたので今はポケモン図鑑を収集中です

バッジを集めるより、自転車で野原を走り回って、ストライクでみねうちし、ボールを投げまくる、この一連の作業がやみつきです

 

一緒にやっている友達が一人もいないので(というか秘密にしている)図鑑が揃うことはありません

が、一匹一匹揃っていくだけでも、やりがいはあります

無心で楽しい

(誰か3DS持ってる人やりましょう!)

ニンテンドー3DSバーチャルコンソール用ソフト『ポケットモンスター 金・銀』公式サイト

 

 

 

【2】伊坂幸太郎がもうすぐ終わっちゃう

自身29作目の[SOSの猿]を読み始めました

最近は他にも目移りしてしまい、伊坂さんから離れてたこともありました

が、あと5,6作くらいで、今出版されているものを読み終えてしまいます

ゴール目前で湧き出てくる勢い、今年中コンプリートしたい!って思いもある一方で、伊坂さんが終わってしまった後の喪失感を懸念します

次はどこを目指そうか、と最近思うことが多いです

ドラム?(笑)

 

 

 

【3】テレビを買うのを諦めました

8月から2か月間、毎日価格.com見てました

50インチ程で4K・4倍速エンジンで探してました

有機ELはいいかな

 

が、そもそも

・今の部屋だと40インチくらいで十分

・ブルーレイを借りに行くTSUTAYAが遠い

・普段テレビをそんなにつけない

ってことに気付きました

 

これでは、ダイソンの時と同じ、オーバースペックで後悔するぞって気付きました

今回収集した知識を糧に、次に探す時いいテレビ買いたいな

 

 

 

【4】引っ越しするのを諦めました

猫を飼いたい、戯れたい、甘えられたい、からかいたい!!

ブログのタイトルの通り、僕はにゃん狂いです

普段会社の廊下や階段を歩行中も猫のことを妄想しています。変なことも小声で口ずさみます。人にはバレないように慎重に生活してます。

 

猫を飼って、こんなブログを本当に書きたい↓

うちの猫がまた変なことしてる。【猫まんが】

更にいうとユーチューブに猫動画をアップしたい

 

猫可能な物件をいろいろ見て、内見も行きました

去年できた物件で、猫も飼える、会社近い、駐車場あり、完璧!

そんな物件もあったけど、諦めました

主なネック理由は次の5です

 

 

 

 

【5】明日から設計で指導員になる

明日から新設チームへ異動

職種が変わるし、新人の指導員をするなんてむちゃぶりです

しかも、弊社では入社一年目には新入社員論文たるイベントがあり、新入社員、指導員、所属課長全ての査定に影響を及ぼす

やのに担当する後輩の論文テーマは何にも決まってない

しっかりしてよ、前の指導員~!

 

新チームの業務内容、プロセスもこれから決めるとかやばいよ、、

自分が慣れない仕事をする不安でいっぱいなのに、危機的状態にさらされた後輩を回されるとか、内心すごい不安

等の理由で、定時で上がるなんて夢だと思われるので、子猫飼うタイミングは今だ!とは言い難いです

 

 

 

【6】来週、姉が結婚します

今思うと、すごく面倒見のいい姉です。小学生の時は姉に頼りがちだった気がします。

小6の時に好きな女の子と休み時間、消しゴム落としならぬ定規落としして遊んでいる時に「シスコンww」っていじられてから、意識が変わっていった思い出があります。どんな流れでそんな事言われたんでしょうか、

1月の入院中も、姉の仕事柄は睡眠は不規則なのに、僕が寝てた2週間は滋賀まで来てずっと病室に居たと聞いてます

10月8日は、両親と姉の晴れ舞台を見守ろうと思います

 

 

 

【7】秋ドラマどれ観るか

最終回まで観るかはさておき、聞いてる情報だけで判断すると、以下5つは最初録画だけでもしてみようかな、と思ってます

わろてんか 10/2~

陸王 10/15~ TBS

フリンジマン 〜愛人の作り方教えます〜 10/7~

先に生まれただけの僕 10/14~

ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~ 10/20

 

うーん、逃げ恥級のタイトルはなさそうです

面白そうなのあれば教えて下さい

3連休ラスト3時間の過ごし方の件

昨日グラスホッパーという映画を観た

数年前に小説を読んだことある作品

 

 

両方見ると、つい

「映画より小説の方がよかった」と言いがちになってしまう

この永遠のテーマについて今から少し戯言をこぼします

 

 

 

映画は、演出が似たり寄ったりになりがち

映像も嘘っぽいから、観ると興ざめさせられがち

 

 

小説はキャラとシーンを自分で想像するし、自分のペースで展開できる

自分の想像で作り上げる世界には興ざめしない

 

 

 

 

思うに、

映画は、リズムというか、ぼーーっと感覚で楽しむもの

小説は、イメージやストーリーを、はらはらと楽しむもの

 

 

 

だから論理的な受け止め方をすると、ストーリーに評価の力点を持つと、「映画は原作と違ってしょうもなかった~」って言うのは仕方ないのかもしれない

 

 

今回のグラスホッパーも、アクションシーンや演技を任侠モノの邦画として受け止めてしまって、一度そのイメージが固まると、もう取返しが付かなくなって挽回不能。

 

 

 

鑑賞後、ストーリーがあまりに違う気がしたので、小説を一から読み直してみた

登場キャラの大まかな設定と決め台詞こそ同じものの、ストーリーも展開も全く違ってて、

同じキャラが出演する別物の話として楽しめて、結果両方楽しめて面白かった

 

 

普通、原作と映画でストーリーが変わってる場合、観客は怒るけど、俺みたいに内容忘れた人には寧ろ全然違ってる方が二つの話を楽しめてよかった

ただ、一度映像化したキャラやシーンを読んでも、イメージが固まってしまって悔しい

 

 

 

 

映画はどちらかというと、小説より音楽に近いものがあるのかもしれない

リズム的に、感覚的に受け止めて観れる、そして気軽

 

 

まあ何が言いたかったかと言うと、ここに、原作は傑作やったなぁって理由で借りた、期限が明後日の「海賊と呼ばれた男」のDVDがあるんやけど、どうしよう〜

 

 

追記:

結局、連休最後に海賊と呼ばれた男観ました

國岡鐵三さんを見習って、俺もバリバリ張ろう!!ってなれる

失敗を恐れず挑戦する人ってやっぱりかっこいい

にゃん狂い映画祭 何度も観たい映画大賞受賞です