にゃん狂いな一年

前の投稿から一か月も空いてしまいました

アップしてないにも関わらず、たまにチェックして下さる方、ありがとうございます!

はてなブログには足跡機能が無いので、個別でお礼はできませんが、気にかけてくれる人がいることを嬉しく思ってます!




今年もあと3日で終わりか~~


皆さんは今年も何か楽しいこと、いいことがあったのではないでしょうか
僕は辛いことばっかりの一年でしたが「最近更新さぼってる!」との指摘と「今年のまとめでも書いたら?」とのアドバイスも頂いたので、なんとか1年の楽しかった部分を集めて書いていこうと思います!あと、来年の抱負を

 


1-3月
年初から2か月くらい入院して、3月は休養した
記憶がなくなって、身体中の筋肉も落ちて、すごく焦っていた
そんな入院生活の中でお見舞いにいろんな人が来てくれたことが、めっちゃ嬉しかった
3月は毎日楽しかった
伊勢に健康祈願しに行ったときのうなぎは最高に旨かった…!!

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入院食とうな丼の比較




4-6月
仕事に復帰できて良かった
記憶を戻しつつ、ゆっくりと仕事を再開
今まで通りの全速力を出せなくて辛かった
この時から自分に後遺症があることが発覚しはじめて、全然そのことを受け入れられなかった時期
退院後もばたばた倒れた、辛かった
まるさんとひろみんさんがご結婚なされて、自分は26歳になった

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7-9月
夏は泊まりの旅行にも行けず、海や花火や夏らしいイベントには行かず、、
でも7月にゆーくんが来てくれてBBQして、8月にろきさんが来てくれて滋賀のご近所をうろうろできて、どっちも良かった~~

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10月-12月
部署異動した
休日は釣りに行ったり、紅葉狩りに行ったり、変なお祭り行ったりした
そーりゅうの結婚式の打ち合わせもしたけど、結局それから何もしてないな、あかんやん(笑)

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ここには載せきれていないけど、その他にも今年一年間、一緒にごはんに行ってくださった先輩、BBQしたりした友達、いろんな方がよく話聞いてくれたりTwitterで絡んでくれたりお世話になりました!
皆さん、ありがとうございました~!!!




まあなんといっても、今年の大事件は脳炎で記憶が吹っ飛んだこと
そして、たまにぶっ倒れるリスクを抱えていることが辛い

 

 

これまで健康には自信があったのに、今は持病持ちと言わざるを得ない
最近はもう諦めて、受け入れてる気持ちが強い


そんなこんなで今年一年は何もかも抑え気味で生活したかな
・ゴルフしなくなった
・旅行行かなくなった
・酒飲まなくなった
・運動もしなくなった
・お金を使わなくなった
・早く寝るようになった
・コーヒー飲んだらふらふら



うおおおお、、今までとの落差がひどい、、


そんな生活を一年した中で、価値観も若干変わった
大抵のことに関して「まあ、こんなもんか、」と慣れた
嫌なことも、まあ死ぬよりましか、とスルーできるようになった



2018年は今年よりも楽しく過ごしたいな~~

でも、どうしたらいいのか分からない

もう最近は、ふとした瞬間に、生きることさえ面倒だと感じてきた(本当に)

ひとりでいると、何事さえも時間つぶしのように感じて面倒になる

何に対してもあんまり興味が沸かない

 

 


重く沈む日々から抜け出せない、抜け出す方法を模索することにも疲れた
転職してみたい、引っ越ししてみたい、資格取りたい、

けど、何事も面倒

自分で、どうすればいいのか見つけないといけないなあ~



来年はもっと明るい年でありますように
今年も一年ありがとうございました
おもしろい話ができるように、たくさん準備しておきますのでまた遊びに誘ってください(笑)
それでは、よいお年を!!

三重と滋賀で秋を満喫

先週、長浜の鶏足寺紅葉狩りへ行った

Google マップ

 

訪れた前日の朝、NHKの全国放送「おはよう日本」で紹介されれていて驚いた

「おはよう日本 鶏足寺」の画像検索結果

ここは一面が紅葉で、秋の名所

なのに、京都に比べ観光客が少ないのがいい

 

 

上のお姉さんが立ってたとこ↓ 

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記念撮影f:id:hama527:20171124212307p:plain

 水たまりにオオサンショウウオ(小)もいた

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初めて見た。ラッキー

 

 

鶏足寺周辺には飲食店はないけど、近くの長浜駅前には黒壁スクエアというグルメに観光にバッチリな所があるのでオススメです

 

 

見頃は今週末迄でしょうか、お早めに!

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昨日は三重へ久々の海釣りへ

 

最近は朝の気温が0℃台だったり、もう冬、ということで、根魚狙い!

根魚とは、具体的にはカサゴ(ガシラ)、メバルアイナメ、ソイ等

煮つけでよく食べてる系

 

特徴は、岩場に張り付いて、あんまり動かない

目の前に餌が来ると、食べる

実は年中釣れる

けど、冬にやる釣りって勝手なイメージ

 

 

釣り場は三重の日本鋼管

Google マップ

職場の先輩から紹介してもらった、三重では有名な釣り場 

 

初めての知らん場所やし、最初は手探りで釣り方を試してみた

最初、胴付き仕掛けを投げ

次に、天秤で遠投

ほんでから穴釣り

 

 

釣り開始30分で、穴釣りが大ヒットすることが判明

日没前まで、二人でテトラの上を散歩しながらの穴釣りに集中

ブラクリ用意していて良かった、、

 

 

わいわい騒ぎながら釣りして、ガシラ、アイナメメバルが10匹釣れた

 

 

「味噌汁にもならん!」ってサイズから、

いいとも青年隊クラス

・ハライチの澤部クラス

ぐらいのが釣れた

 

結局、タモリ大橋巨泉クラスは出てこなかったけど、こんなにほいほい釣れて、引きも楽しいならまた是非行きたい

 

 

 

 

釋の家で調理開始

 

 

 

全ての指を魚に食われた男

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 (ピンぼけ)

 

 

釣った魚と、全農のソーセージと白菜の入った鍋

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釣った魚の調理は雑になりがち

今年初の友達との部屋での鍋、うまかった

ちょっと辛い海鮮系の鍋に失敗はない

そしてこの土鍋、俺と高橋氏が釋に買わせたものらしい(忘れた)

 

 

 

 

 

鍋を食べてる時、ぐるナイの神戸牛を見てて話してたけど、いつか日本三大和牛を持ち寄って焼肉したい

松阪牛→釋

近江牛→濱中

神戸牛→大崎/辻井

あたりで、持ち寄ってやろうか、よろしく!

 

 

だが、高山社長がもし参加されるなら「いやあ~高かったよ~~」って言いながら1人で3頭とも買ってきてくれそう笑

 

 

読書の秋、どうぶつの森についても書きたいことがあるが、それはまた次の機会とします

下宿先で鍋して暴れていた頃が懐かしい

来月社内でTOEIC試験があり、それに備えて復習し始めた

スコアUPに意欲満々だが、試験の中身に対して全く興味は沸かない

 

職場で「取締役会が延期したわ!」みたいな英会話あるわけない

プライベートで「劇場では飲食物の持ち込みはだめよ」って英語で言われたことない

 TOEIC満点教師の方、なんでこんな面白くない音楽をずっと聴いていられるの?笑

 

僕はいま、お馴染みの「もっと早くにしておけば、、」現象に直面している

このブログ更新は現実逃避だ

 

 

前回受験会場を出た時の「これからは毎日こつこつ英語に触れるぞ」と猛省したあの決意は、数年経った今はどこへいったのか

 

 

11月は宴会がなんか多いので、隙間時間を見つけて勉強しないと…。

 

 

宴会というと、そろそろ年末年始シーズンでスケジュール調整が始まってきましたね

 

この年になると「久しぶりに友人に会う」といっても、飲み会やカフェで近況報告したり、買い物とかになりがち

 

いやーーそんなんじゃなくて、気にせずだらだら居てもいい友達の家に集まって、

おかし食べながら64したり、

安い鍋を雑に作って缶ビール飲んだり、

バースデーサプライズで全然要らん物をあげたり、

そんなしょうもないことをしたいんだよな~

 

 

大人になったし、結婚式とかドライブで旅行ってのも、再会した日の思い出が生まれていいんだけど、

お金をかけずに楽しむ遊び方に付き合ってくれる友人が居なくてさみしい限りだ

 

 

まあ、再来週は三重で釣りの予定

釣果に期待せず、しょうもない時間を楽しもう

 

 

 

先週は、一足先に二人だけの同窓会をした

小中学校の同級生に再開した

以前ブログに書いた、岡との約束を守った

hama527.hatenablog.com

 

再会したかった人と会って、昔話をたくさんできて、気分が晴れた

近況とか今の日常を聞けるだけで、なんかすっとした

面白かったのは、同じ14年前の思い出も、片方にとっては重要でも、もう片方にとってはそうでないってことも多い

けど、話していけばどんどん「ああ~あったなあ!」ってなるのは気持ちいい

 

 

ところで今日は尾崎会、お疲れ様でした

来季は復帰できるよう努めます

尾崎会鍋やりましょう〜

脇見運転は事故の元

「前を向け!脇目も振らずに進めー!」でありたい

 

人のこと言う前に自分のこと考えなさいと頭では理解しているのに、無意識に、ふとした瞬間に、他人の心配をしてしまう

 

結果的には無駄なのに、一方的に、ただ勝手に、他人・友人の幸せを心配している自分がいる

 

なんでこんな意味のないことを考えてるんだろう、とす思うことがよくある

第一、自分の問題が目の前にあるはずなのに

それとも、人の心配をしてられる程、自分は平和ぼけなのか

 

 

 

そんな考えが、ずっと、ずっと、常日頃から続いてて、もどかしいなぁって悩んでた中で、3週間ほど前に読んだ本の一説にこんな一文があった

 

” 人はそれぞれ与えられた譜面を必死に演奏することしかできないし、そうするしかない。隣の譜面を覗く余裕もない。自分の譜面を演奏しながら、他人もうまく演奏できればいいな、と祈るだけだ”

 

 

この一節で、隕石が心の中に落ちてきて、自分の考え方が少し修正された

(隕石というのは、凄まじい感触の比喩)

 

いい年した社会人の考えを変えるのは、余程の大失態でも起こさない限り難しい、

と自覚してたけど、この一言に、はっとした 

 

 

 

 

 

僕のFacebookの友達559人の内の誰かが、今日も、大変な目に逢っているだろうけど、僕に助けてを求める事もなく、自分でどうにかうまく乗り越えてるだろう

 

 

僕たちは、自分の時間を、自分の人生を、自分の仕事を、自分でちゃんとやるしかできないって気付いた

やっと気が付いて、すっきりした

 

 

 

「脇見運転は事故の元、目的地に向かって前を見て運転しましょう」という話でした

アッセの舞台では発揮できなかったこと

異動先の業務の方向がうっすら決まりつつある

 

事業プロセスから一線を画した、タスクフォース(CFT)

 

それぞれ違う部署から数名を集めて、組織改革案を考えて、実行推進していく部隊

 

こんな表現をすると、経営者直下のザ・事業企画っぽくてカッコいい笑

 

しかし実態は

「リサーチ→現状分析→プラン策定→実行→効果確認→アフターフォロー」

という流れを、短期間に何度も別の事象でサイクルを回すという大変なチーム

 

 

大変だ、、、

 

けど、いいこともあった

現状分析といえば、大学時代に心血を注いで取り組んだDisの出番\(^o^)/

 

 

 

 

なんと、先日もディスが非常に役立ったことがあった

 

 

それは、事業本部長向けの当チームのプラン説明資料を作成していた時

 

 

 

思い切って、あのシリアスネスエリアのチャートを、2枚使ってみた

 

 

 

 

1つ目は、m/b/sの概念は2つあるということ

Disでは、m/b/sはA/L/1のハームを除くことがセオリーで確認されるけど、実はm/b/sって2つ考えられるよな、ていうアーギュが存在した

 

そのアーギュで使ってたチャートで説明した

 

製造業の弊社で置き換えると、

事象には問題と課題の2種類があって「課題解決よりも問題解決を優先すべき」というルールがある

 

ここでいう

問題解決とは、あるべきレベルに達していない事象を解決すること(下図)

課題解決とは、理想的なレベルを求めて状況を改善すること(下図)

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Seriouseness area関係の2つ目のチャートは、impact=quality×quantityのチャート

 

別にセオリーで要らないけど、何度も目にしたことある

よくDisではQL×QTって言ってたやつ

 

製造業の弊社に置き換えると、

事象の重要性=量(出荷台数・関係部署数)×質(1.安全、2品質、3.納期、4コスト)

といえる

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これらの話って、DIsやってた人にはなんか懐かしいと思えるんじゃないかな

 

 

 

新チーム発足時に行った事前リサーチでは、問題点が950件程集められた

 

 

これらの事象分類をする方針として、字で書くとだらだらなるのでシンプルにシリアスのチャートで説明すると、チーム長と課長から「まさにそれ!分かりやすい、使おう」と好評を得た

 

 

誰かにすっと納得してもらうコツは、

相手の立場を想像して、説明の仕方や話し方について考慮し、

「相手に納得してもらう」のであって、

「相手に納得を強いる」のではない

 

 

Disでやってると、抽象的な概念を図に書くクセ、可視化できていい

あと、発言により恥をかくことを恐れない(笑) 

 

あの時の昔の努力はアッセの舞台では発揮できなかったけど、6年越しでやっと報われたみたいですごい嬉しかった

先週の週末!

先週の3連休は姉の結婚式で姫路に帰省した

 

地元に帰った時に、何気ない日常の出来事を、最近の悩みを報告する相手がいるっていうのがいい

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毎年、盆と正月は同級生とぶらぶらメシに行ったりする

 

 

最近の出来事の話題で

「夢に小学・中学のシーンが出て、いつも同じ女子が出てくるんだけど」って話から、

その子に「よう元気?いまどこで何しとん?」

くらいの話をしたいよねって、できれば再会したいなって、話になった

 

どうなんでしょう?

やはり女子の感覚としては、いくら昔仲良しだった同級生でも、異性から急にFacebookでメッセージが届いたら警戒するよな?

 

更に、自分の彼氏が、こっそり昔の異性の同級生にメールしてたら嫌でしょう?

 

 

自分が思い出していたら、大抵相手も思い出してるから、相手も連絡を待ってる。お互い、大体似たきっかけで思い出してるっていうポジティブ気味な考え方もありますが。。

 (そもそも俺には連絡とるほどの勇気はないけど)

 

 

人生を楽しむには、勇気と想像力と少しのお金さえあればいい、と言うけど、それって、これと別のチャレンジの事であって、こういった男女が絡む事案に関して言えば、慎重に行動すべきで軽率に行動を急いではいけない(笑)

 

岡は「じゃあこの後、お互い連絡するってことで!」って勝手に約束してきたけど、

夜+アルコールは、人を少し軽率にすると思う

SNSを夜に投稿すべきでない、という問題と同じかと。

 

 

でも、気になるのはすごい分かる。

数を競い合いたいわけでもなく、性交したいわけでもない。

ただ、子供だった時に「この人いいな」と思えた人については、今どうしているかすごい気になる

 

 

 

 

 

 

連休最終日は、もなみんと紗代とつーじーとサンシャインワーフのキッチンカーフェスへいった

ここはフィッシャーマンズワーフじゃないよ(笑)

 

 

ブロガーらしい写真を紗代が撮ってくれた

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なんかチャンピオンのやってる、ナチョスとタコスのお店

 

 

 

大学の時のように、トルティーヤを家で作ったりしたいね

たくやんの奥さんがナチョス作ってくれたの懐かしいなって思った

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紗代が着ていた秋色ニットにハイウエストのガウチョパンツが、とても似合ってた

かばたならふざけていくらでも褒められるけど、紗代は褒められない。

 

 

hama527.hatenablog.com

 

 

言葉や文字にしないと相手に理解されないんだけど、こっちが照れて動揺するので難しい。

二人でゆっくり話す機会が少しだけあってよかった。

 

 

 

いい天気

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 インスタ女子のもなみんがいるから撮影はばっちり!さすが!ありがとう!!

 

 

夕陽を浴びながら、ポテト

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更新頻度が下がってるこのブログ、要因のひとつに仲間がいないってことを話した結果、

 

 

お料理作り奮闘中のもなみんは、MONA'sキッチン

職場のヤバいお局と戦うつーじーは、ゲド戦記

というブログが、近日リリースされるかもしれません。(笑)

 

 

あの2人のことなんで、永遠に始まらないかもしれません笑

 

 

次回は11月3,4,5の連休に、鍋して松茸と近江牛入れようってなった

 

楽しみ~^^

 

その時にまたにゃんゲージ回復するために実家へ帰ろうかな

人生はクローズアップで見ると悲劇、ロングショットで見ると喜劇

「意識なくなるってどんな感じ?」

と尋ねられるることが多いので書いてみる

 

 

一言で表現すると、怖い

 

 意識がなくなる直前って、痛くもないし、苦しくもない。

 

ただ、「止まれ~やめてくれ~~」という思いに逆らって、視界とか聴覚とかの感覚が閉じていくこと事が恐ろしい。

 

Windowsをシャットダウンしています。電源を切らないでください」

に似たような状態

 

 

自分ではどうしようもない中、「電源切れていってるな~」といった感覚。

 

 

 

 意識がなくなる前に、周りに人がいるときは、

「ああ、この人達は、俺をどう見ているのだろう」

「ぶっ倒れたあと、助けてください」

と、考えたりする

 

 

 

それが何度かあって次第に倒れること自体に慣れてくると、

「またか。。次こそ二度と目を覚まさないとかなったらどうしよう」

とか先を心配する余裕があったりする。

 

 

 

「意識不明」とは、自我はあるのか、完全に消えているのか?

「完全に消える」とはいったいどんな感覚なのか?

「消えた」と考える意識すらもまた、消えていく

なんせ、心細く、恐ろしい。

  

 

入院中、手足縛られ状態で目が覚めた時、

周りに看護師や家族や医者がいて、アラームが鳴り響いているとき

「助けてくれ!俺はまだ働けるから!!税金もすげえ納めていくから」とか言ってたらしい。

自分でも怖すぎる怖すぎる怖すぎる

身内が苦しんでそう叫んでいる場面に直面したら、涙が出る

 

 

 

今思うと、意識がない中でそんなことを喚いて、暴れるなんて、怖すぎる

 

 

人間が最後の最後に見捨てられないためには、

「自分は社会にとって必要な人間です。役に立てます。」

と必死で無意識に主張するのかもしれない。

 

 

 

それでもまあ、当時は「最悪だ、、なんで俺がこんな目に、、」

と思って、気持ちが塞がっていたことも、今はこうやって人に話せるネタになるくらい落ち着いてるわけで。

 

 

「人生はクローズアップで見ると悲劇、ロングショットで見ると喜劇」という言葉のとおり、日々の生活の中で辛いこと・苦しい事があっても、後から長い目で、今年一年というスパンで、26年間というスパンで見ると、辛いことも、俺だけの特異な経験だったなと思える。